エコノミスト&FPの日記(備忘録)

街角エコノミストとして経済情報、投資情報など解説していましたが、最近は、忙しいので備忘録代わりに使ってます。

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FPとして、家計簿をつけるのはアタリマエ!! といいたいところですが、多くのFPは家計簿をつけていません。

私の場合は、資産管理としてストックの表はEXCELで作っていましたが、退職金の運用をするようになってからは、Microsoft Moneyを利用しています。すべての機能を使いこなしているわけではありませんが、人に勧めるのに、自分が使わないわけにはいきません。

主に財産管理機能を使っていますが、とても奥が深いです。

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3連休も終わりですね。この連休は、出社は免れリフレッシュできました。隔週ペースで執筆しているPowerFPの原稿は、昨日書き上げ、今日は、丸の内OAZOの丸善で本の買出し、買物、外食と家族サービスもこなしました。

さて、今日の日経新聞「家計欄」は「生命保険見直しのコツ」でした。内容は、「必要な保障に見合った保険料となっているか見直せ」というごく当たり前のことでした。しかし、この当たり前のことが、なかなかできないものです。まずは、本当に必要な保障額を検討することをオススメします。

生命保険文化センターの調べでは、1世帯が年間に払う保険料は約53万円だそうです。私の場合は、この金額より若干多めですが、「早死にリスク」に対する死亡保障と「長生きリスク」に対する年金とバランスを考えたものとなっています。半分以上は、昔の高い予定利率の「お宝保険」ですし、あとは割安な保険料の全労済など、とても合理的な選択をしているつもりです。

保険の見直しについては、様々な情報がありますが、「保険・年金情報センター」は中立的立場から良質な情報を提供していると思います。

保険・年金情報センター

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今週の週刊ダイヤモンドの特集は、「新富裕層〜新たな階層の誕生」です。

まず、純金融資産1億円以上保有している世帯が87万世帯、総世帯数の1.7%とのことです。私自身は、仕事でも何でも常に上位1%に入れるように努力しておりますが、1億円持ってません。やはり、努力しないで金持ちになっている人が多いのでしょう(負け惜しみです)。

特集では、新しいタイプの富裕層の資産運用、消費行動、子供への教育など、様々な観点からまとめられており、FPとしても参考になると思います。

ちなみに、「富裕層の持っているもの、または欲しいもの」というアンケートで上位20のうち私が持っているのは、1件「注文建築の戸建て住宅」だけでした。

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今日は、大学の同窓会の打合せに参加しました。大学のクラス会の同窓会で、幹事に当たっているものでスから、幹事団で集まって会の進行などについて打合せを行いました。

大学を出て20年余にもなると、人生いろいろで一つの会社で出世街道まっしぐらという人もいれば、いくつかの会社を渡り歩き、マイペースで生きている人など様々です。

自分自身を振り返って言うと、もっと、若いうちに自己投資をしておけば良かったと思います。

若い人は資産運用というより、「自分」という資産に投資して、「稼げる能力」を付けるようにするべきだと思います。少なくとも30歳代までは、金融資産の運用は勉強程度にして、自らへの投資を第一に考えるべきです。

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昨日は、日本銀行の資金循環統計による日本の家計の金融資産について説明しましたが、今日は、金融資産残高に関するもう一つの統計を紹介します。

「家計の金融資産に関する世論調査」(2005年調査)

金融広報中央委員会(日本銀行内にある組織)が行っているアンケート調査による統計です。この調査によれば、金融資産の保有残高は、全世帯平均で1085万円、2人以上の世帯平均で1129万円となっています。

資金循環統計から算出される、1人当たりの金融資産1200万円と比べると、大きく異なっていますが、これは金融資産の範囲が両者で異なっていることが主な要因です。

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わが国の家計の金融資産残高は1500兆円といわれています。

これは、日本銀行の「資金循環統計」によるものですが、これを1人当たりに換算すると12百万円程度となります。世帯あたりでなく1人当たりとなると、この数字は実感より大きいという気がします。。平均値でみると、大金持ちに引っ張られて大きめな数字が出るということには気をつける必要がありますが、それにしても大きい数字ではあります。

これは、金融資産のなかに、企業年金など年金準備金が含まれていること、個人事業主(個人企業)の事業性資金も含まれていることなどの要因により、実感と合わない大きい数字になっているというのが結論です。

やはり、おカネは、あるところにはあるということなのでしょうか。

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保険の見直しのなかで、火災保険、地震保険についても勉強しました。

結局は、現在入っている全労済の火災共済、自然災害共済を変更する必要は無いという結論に達しました。

まず、自動車保険ほど競争は激しくなく、WEBでの一括見積もりも、AIU、セコム損保など少数の保険会社しか参加していません。また、外資の通販保険会社は、アメリカンホームが家財の火災保険についてだけ取り扱っているようです。

リスク細分型ということでは、AIUなどで、新築、オール電化などの割引もあるようです。また水災補償を外すなどの工夫もありました。

損保会社の扱っている地震保険は、政府の共同運営であり、各社一律の料金体系です。ただし、地域により異なり、たとえば、東京は、北海道の約3倍です(木造)。

全労済の自然災害共済(地震保険と同様の内容)は、補償上限が1200万円となっているなど、不十分な面はありますが、保険料は全国一律です。木造・東京で比べれば、「地震保険」の3分の1程度です。地震保険量の高い東京、神奈川、静岡の人にとっては、とても割安ということになります。

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自動車保険は、銀行のOB回で入れる団体割引を適用したおかげで、車両保険(250万円、免責ゼロ)込みで2万円台(年払い)の保険料となりました。

主な割引は、以下のとおりです。

等級割引(20等級) 60%
大口団体割引     40%
ゴールド免許(全員) 10%
エアバッグ割引    10%
衝突安全ボディ割引  10%
ABS割引      5%
横滑防止放置割引   5%
長期優良契約割引   5%
新車割引       5%(車両以外9%)
低公害車割引     1.5%

リスク細分型ということで様々な割引が適用されましたが、団体割引が大きく、通販各社より安い保険料が実現できました。

事故対応については、通販ではソニー損保が充実していますが、これと比較しても、ほとんど遜色が無い内容でした。


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生命保険についていえば、絶対お得な保険は、勤務先で募集している『団体定期保険(グループ保険)』です。個人で入る保険と比べ、保険料は半額程度です。会社勤めでない方の場合は、業界団体で扱っている場合があります。
銀行勤務時代と違い、今の勤務先には「団体定期保険」がありません。そこで、福利厚生施策として導入を検討したのですが、ある筋からの反対があってボツになってしまいました。仕方なく、保険料の安い通販の定期保険を利用しています。

生命保険の見直しは、本当に必要な保障額を検討することから始まります。公的もの、会社から支払われるものなど、すべて勘案し、保障額を算出します。

私の理想とするところは、生命保険に入る必要の無いくらいに金融資産を積上げることです。このために、さらにスキルアップをして収入額を上げることを目指しています。

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今日は、重たい雰囲気の会議で半日つぶれましたが、後は平穏な一日でした。上場企業とはいえ、中小企業がそのまま大きくなった会社なので、会議はかったるくて仕方ありません。

会社で提携クレジットカードを発行することになり、社員も強制的に入らされることになりました。年会費がかからないので、入るのは構わないのですが、あまり使う気にはなれません。

クレジットカードはポイントのことを考えると、利用を集約した方が得だし、管理の面から何枚も持ち歩けません。せいぜい、2〜3枚しか、使いません。

私の場合はポイント還元が高く、ポイント移行の多様性がある楽天カードをメインに、DVDレンタルの割引があるTUTAYAカードをサブに使っています。その他は、持ち歩かず、必要に応じて利用しています。銀行勤務時代は、銀行のカードをメインにしていましたが、銀行系は手数料がかかる割りに使い勝手が良くないので利用していません。

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